伝えることと話す事2

お客様と一番最初にお会いするときは、

皆様とてもこわばった表情をされます!!


今日もしかしたら、、、

事故を起こすのでは!!!

車をぶつけるのでは!!!

運転できるのだろうか???

様々な思惑がありますよね~!!!

よくわかります!!!泣

教習所時代からそんなお客様ばかりですよ!

前回の指導員に嫌な事言われたとか、、、

ハンコもらえなかった、、、、

まあわかりますが、、、


話は変わりますが!!

バイクのレースが大好きな私なのですが!!

世界的なライダーである、

ウェインレイニーが、

日本人のライダーであるノリックに言ったセリフが

use your head ですよ!!

頭使いなさい!!ですよ

他の世界的ライダーが使う言葉も大差ありません。

失敗したときに考えなさい。

理由は多くは人間にある、

間違った入力をしたから失敗したんだ、

正しい入力ができていれば、

マシンは絶対に裏切らない!!

ケニーロバーツだったか?

エディーローソンだったか??

が言ってたと記憶しています。


そこでもう一つ出てくるのが、

交通心理学なんて物を学びます。

(すごく大事です!本当に大事です)

事故の間接的要因なんてのがあるのですが、

間違った入力を引き起こす間接的な要因ですよ!!

例えばアクセルブレーキ間違えた

信号無視した

優先判断を間違えた

なんてのは事故の直接的な要因です。

では間接的な要因としたら、、、

仕事が上手くいってない。。。。

時間に追われている、、、

夫婦喧嘩が絶えない、、、

トイレにめちゃ行きたい

端的に言ったらメンタルが不安定な状況です!!

時間なんて最たるもので

遅刻してるなんてのは焦ります!!

そして、指導員が間接的な要因になる事もあります!!

本来上手くなるために運転しているにもかかわらず、

失敗したら怒られるのでは、、、

ハンコもらえないのでは!!!

なんて考えてたら絶対ダメです!

そう思わせないようにしなければなりません。


インストラクターとお客様には

強固な信頼関係と安心感が無ければいけません!!

その為に!インストラクターは

最初にやるのは安心感を与える事です!!

その為にちんたら話してられない!!

人を引き付ける話ができなければなりません!


じゃあどうすればそれができるようになるのか

それがとても難しいのですよ!!

そんなのは考えて話す。

ちゃんと面白くなるように、

内容もしっかりと伝えなけばなりませんし。

道交法もしっかり理解してないといけません。

ただ面白いだけでもいけませんし

なるほど!と思えることが沢山なければいけません!

喋るという事を本当に考えて勉強しなければなりません

そこまでやらないと喋りのプロ達に評価されません。

発想も豊でないといけませんし

頭の回転力も相当必要です!!!



受講されたお客様皆様が最初と最後では

表情が大きく変わります!!

必ず運転なんてできるようになります!

絶対にあきらめないでください。

皆様のお問い合わせをいつでもお待ちしております。



#ペーパードライバー

#運転練習